転職支援サイト・求人情報サイトの詳細
職業紹介
(人材紹介)
エグゼクティブ
(管理職)
正 社 員 契 約 社 員
派遣社員
紹介予定派遣
アルバイト・パート
短期単発派遣
法人設立で
独立・起業
在宅ワーク
内 職
「フランチャイズ・代理店」 トップへ SOHO
業務委託
フランチャイズ
代理店
女性・主婦
ママの求人
海外勤務
国内の外国語

「フランチャイズ・代理店」の支援サイト集



「医療・介護系の求人」トップへ
医療・介護系求人サイト
看護師:都道府県別求人
看護師:こだわり別求人
薬剤師:都道府県別求人
医療事務:都道府県別求人
医師:診療科目別求人


フランチャイズのノウハウ

フランチャイズ・代理店とは
仕事のいろいろ
フランチャイズ契約とは
メリット・デメリット
開業までの流れ
FC・代理店本部の選び方
仕事探しの情報源
進め方・成功法
オススメ募集・情報サイト
募集・情報サイトの活用法
2ヶ月で開業するノウハウ
手続き役所一覧
フランチャイズ関連法律
加盟・運営の注意店
トラブル相談
参考リンク集
参考図書

転職関連情報

近年の求人状況
転職の支援機関
転職に役立つ資格取得
転職セミナー・イベント情報
転職時のスムーズな退職
転職後の注意事項
転職と年金・保険・税金
転職と確定申告
求職者の仕事情報交流
転職体験談
転職関連リンク集
転職関連参考図書

転職お役立ち情報
転職・就業に必要な品々
オフィス、仕事場の確保
転職の生活資金調達
独立の事業資金調達
転職時のビジネスマナー
中高年の教養
中高年の健康・美容
中高年のスポーツ
中高年の転職リンク集
中高年の転職参考図書


オススメ!無料
転職・独立支援サービス
転職成功ノウハウ
転職段取りシミュレーション
スカウトを活用する
無料資料。無料説明会開催

オススメ!無料
説明会・資料請求
無料説明会・個別相談会
独立開業無料相談受付中

オススメ!無料
履歴書作成支援
履歴書・職務経歴書添削サービス
転職成功ノウハウ:応募・面接の準備
履歴書・職務経歴書の書き方
スカウトを活用する

オススメ!無料
面接指導
応募・面接の準備
面接ガイド
いざ面接!へのヒント
転職成功ガイド


フランチャイズ
 

フランチャイズ・代理店開業までの流れ
フランチャイズ・代理店による開業に当たっては、慎重に計画を立て、冒険を避け、着実に作業を進めましょう。就業中の人の場合はできるだけ就業中にできることをやっておき、最後の開業準備前に退職するよう計画を立てることをお勧めします。
 
フランチャイズ開業までの流れの詳細を知るには次のサイトがお勧めです。
アントレnet>独立お役立ち情報>FC開業ガイド
・中小企業庁>フランチャイズ契約は気をつけて
1.構想段階
(1) 意識改革をする
フランチャイズと言っても一つの独立開業ですから、成功か失敗かは自分の能力と努力にかかっています。加盟しても全てを本部が面倒見てくれるわけではありません。準備作業から問題解決まで全てを自分でやるんだという気持ちを持つ必要があります。つまり、会社員時代に比べると大きな意識改革が必要です。
(2) 自分に何ができるかを検討する
フランチャイズの業種は多種多様です。そのため、どの仕事をするかを決めなければなりません。この時、まずは「何をやりたいか」を基準に選択するのが成功への秘訣です。そこで、「何をやりたいか」という観点からチェーン本部の検討を行います。
(3) いつ開業するかを検討する
中高年は人生を楽しむため又は社会貢献のために独立を考えるべきで大儲けするために独立を考えるべきではありません。そのためリスクの大きなビジネスにチャレンジするようなことは避けるべきです。
 
会社勤めを続けながら、自分のスキルや家庭環境、準備資金が独立を許す状況になるまで待ちましょう。独立に向けた準備は会社勤めを続けながらでも十分にできます。
(4) 資金を準備する
経済産業省の調査結果をみますと、フランチャイズ加盟店の開業に必要な資金は、フランチャイズ全体の平均が800万円、店舗を必要とする外食業の場合は平均3790万円が開業となっています。この金額を参考に準備をする必要があります。
 
詳細は、当サイトの「フランチャイズ・代理店とは」を参照してください。
2.事前準備段階
(1) 家族の同意を得る
フランチャイズで独立する場合でもすぐに利益が上げられるかどうかは不明です。そのため、会社員時代のような安定した収入の保証は無くなります。当面の生活資金に問題はないか、子供や親の将来に問題はないかなど家族と話し合い全員の同意を得てから準備をはじめましょう。
(2) チェーン本部の情報を収集する
自分のやりたい業種、業態の中から業種毎にそれぞれ2〜3チェーン本部、合計で10チェーン本部くらいの情報を収集し、比較検討をします。チェーン本部の情報はインターネットを通じて申し込めば無料で提供してくれます。
 
無料の資料請求は以下のサイトがお勧めです。
また、チェーン本部独自の説明会なども開催されていますので、是非参加して情報を収集しましょう。
 
チェーン本部選定の詳細は、当サイトの「FC本部の選び方」を参照してください。
(3) 本部候補を選定する
収集した情報を基に、店舗面積、必要従業員数、必要投資金額、投資回収期間などを比較検討します。自分で用意できる資金やチェーン本部の信頼性などを総合的に判断し、最終的に3〜4社に絞ります。
 
チェーン本部選定の詳細は、当サイトの「FC本部の選び方」を参照してください。
3.チェーン本部選定段階
3〜4社に絞り込んだ後は、実際にチェーン本部を訪問し、詳細な契約条件などを把握します。その結果を基に最終的に1社を選定します。
 
チェーン本部選定の詳細は、当サイトの「FC本部の選び方」を参照してください。
(1) チェーン本部を訪問する
チェーン本部を訪問し、社風や社員の対応状況などを自分の目で確かめます。今後長期間お付き合いすることができる会社かどうかを体感することが重要です。良いところばかりを説明して加盟を急がせるようなチェーン本部は避けた方が良いでしょう。
(2) 加盟店を訪問する
チェーン本部の訪問だけでなく、実際の加盟店を訪問するのも重要です。店の雰囲気を知り、オーナーの意見を聞けばチェーン本部の信頼性や店舗の実態を知ることができます。
(3) 「法定開示書面」をもらう
「法定開示書面」とは「中小小売商業振興法」によりチェーン本部に作成を義務付けている書類で、加盟店が事業概要および契約内容を充分理解できるように説明するための書類です。これを基に加盟店の義務などを理解します。
(4) 物件を検討する
物件の選定に当たっては、チェーン本部の立地条件を充分理解しておく必要があります。チェーン本部で立地条件を詳細に規定している場合があります。その規定に従って物件の候補をいくつか選定します。
(5) チェーン本部トップと面談する
可能ならチェーン本部のトップと面談し、経営理念を聞きましょう。トップとの面談が無理な場合でも部門責任者と面談し、将来の事業の展望、理想的な加盟店のイメージなどを聞き、自分が考える事業運営方針と合うかどうかを確かめることが重要です。
(6) 加盟申し込みをする
3〜4社について詳細に情報収集を行い比較検討し、最終的に1社を選定します。選定したチェーン本部に加盟申し込みをします。この「加盟申し込み」は「加盟契約」とは異なります。加盟申し込みはチェーン本部の社員と物件の調査を行うなど本格的な事業検討をするために、将来「加盟契約」をすることを前提として申し込むものです。申し込み金が必要な場合がありますが、これは将来加盟金に繰り入れられるケースが多いようです。
4.フランチャイズ契約締結段階
加盟申し込みを行うと本格的な検討段階に入ります。事業計画書を作成し、将来展望が明確になり成功の見通しが立てばフランチャイズ契約の締結を行います。
(1) 法定開示書面の説明を受ける
フランチャイズ契約書は内容が専門的で初心者には容易に理解できない部分もあります。そのため、契約締結前に「法定開示書面」の説明を受け、契約条件の理解を深めておきます。
(2) 物件と立地の調査を行う
チェーン本部の定める立地条件に合致する物件の最終選定を行います。物件を自分で探すのは難しいため一般的には不動産業者などに依頼します。チェーン本部が物件探しを主導的に行う場合もあります。
(3) 事業計画書を作成する
自分が経営する店の経営計画を明確にします。具体的には、事業内容を明確にした上で、初期投資費用・ランニングコストと売上見込みを基に収支計画を作成します。3〜5年程度の事業計画を作成します。2〜3年後には単年度の収支が黒字になるのが理想です。事業計画作成においては費用を過小に見込んだり、収入を過大に見込まないよう注意が必要です。
(4) 資金計画を検討する
事業計画書で収支計画が明確になれば、調達が必要な資金と返済計画が明確になります。事業は計画通りに進むものではありませんから、資金計画はゆとりを持ったものにしておきましょう。
(5) 資金を調達する
自己資金で全てをまかなえれば問題はありませんが、自己資金が不足する場合は何らかの融資を受ける必要があります。融資は国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫など公的機関の融資を検討しましょう。間違っても、身内や友人・知人から借金するようなことは避けましょう。
・国民生活金融公庫>融資制度検索コーナー
・中小企業金融公庫>融資制度の概要
・商工組合中央金庫>融資業務
(6) 加盟契約の意思決定をする
事業計画で見通しが得られ、資金調達の目処がたてば、いよいよ加盟契約の意思決定をします。家族とも最終的な相談を行い、問題ないことを確認できれば後は決断だけです。
(7) フランチャイズ契約を締結する
加盟の意思が固まったら、チェーン本部と加盟店との権利義務関係を定めた「フランチャイズ加盟契約書」を締結します。通常この契約書は長期にわたるものですから、事前に示された法定開示書面と内容に相違がないか契約書を熟読しましょう。疑問点があれば必ずチェーン本部に確認をし、納得してから締結しましょう。
5.開業準備段階
フランチャイズ加盟契約書を締結すれば本格的な開業準備に入ります。会社員の場合はこの時期が退職時期と考えましょう。
(1) 物件を決定する
フランチャイズの場合は物件の選定までチェーン本部がやってくれる場合が多いですが、地域に精通していれば自分も物件選びに参加し、お客様の立場で物件の評価をしましょう。
(2) 店舗建設と内外装工事を行う
店舗建設と内外装工事は、イメージを統一するためチェーン本部側の指定業者が行うのが通常ですが、自分で業者を選定する場合は本部との意思疎通を充分行い、業者のスケジュール管理をしっかりやりましょう。予定した開業日に間に合わないような事態は避けなければなりません。
(3) 開業前研修を受ける
フランチャイズチェーンに加盟して開業する場合は必ずチェーン本部の研修があります。期間や受講対象者も決められていますので事前に計画を立て、しっかり本部のノウハウを吸収できるように受講しましょう。
(4) 従業員を確保する
採用人数、採用基準、勤務条件を明確にし、勤務開始日を基に募集を行います。従業員の募集には次のような方法があります。募集する人材に合わせて最適な募集方法を検討しましょう。
・ハローワークに依頼する
・求人会社に依頼する
・求人情報誌に掲載する
・新聞にチラシを入れる
・自社のホームページに公告を出す
(5) 備品・什器類を調達する
備品・什器類はほとんどをチェーン本部が用意してくれるのが一般的です。自分で用意する場合は店舗と同様に本部との意思疎通を充分行い調達のスケジュール管理をしっかりやりましょう。
(6) 従業員の研修を行う
チェーン本部によっては、従業員の服装、髪型、化粧、言葉遣いまで細かくマニュアル化されています。採用した従業員に店舗のルールを詳細に説明するとともに言葉遣いは発生練習をするなどしてしっかり教育する必要があります。従業員の接客態度は店舗のイメージを左右する重要な要素です。
(7) 広告宣伝をする
公告は重要ですが非常にコストがかかります。公告は一定期間出せばよいというものではなく、継続的に出す必要が有ります。そのため費用対効果を十分に考慮して公告媒体を選択する必要が有ります。まず低コストで最低必要なものから準備していきます。例えば次のようなものを作成します。
・新聞にチラシ広告を入れる
・駅や繁華街でチラシ、広告入りティッシュなどを配る
・近隣の住宅に投げ込み広告を入れる
・知人、取引先、見込み顧客先に開業の挨拶状を送付
(8) 開業する
いよいよ開業です。新しい人生の始まりの日になります。初日はセレモニー的な要素を入れて招待客を持て成したりと忙しい1日になります。必ず成功させるという自信を持って行動することが重要です。
6.事業運営段階
(1) フランチャイズ契約を守って運営する
加盟店は独立した事業者ですが、ブランドやノウハウは全てチェーン本部に依存しています。そのため、チェーン本部のルールをしっかり守りブランドイメージを維持することが結果として自分の店舗の繁栄につながるという心がけで運営をしましょう。
(2) チェーン本部と良好な関係を維持する
開業した後はチェーン本部のスーパーバイザーが定期的に店舗の視察に来ます。スーパーバイザーは視察した結果を加盟店と本部の両方に報告します。スーパーバイザーのアドバイスは店舗の繁栄のためですから真摯に聞き入れ実践をしましょう。この行動がチェーン本部と良好な関係を維持し円滑な店舗経営の基本になります。
(3) チェーン本部の経営ノウハウを実践する
チェーン本部のノウハウは成功事例の集大成になっています。そのため、成功のためにはチェーン本部のノウハウを忠実に実践することが重要です。チェーン本部のノウハウは多くの場合マニュアルとして提供されます。マニュアルを活用してチェーン本部のノウハウを吸収するとともに、時々刻々と変化する環境への対応方法に関する本部からの指示を迅速に実践しましょう。
(4) 契約の継続/終了を見極める
フランチャイズ加盟契約書には契約の終了時期や契約の中途解約の条件などが示されています。契約が自動更新になっていても、自分の健康問題や生活設計などの理由で終了することができます。また、経営がうまくいかないために中途解約をせざるを得ない場合も出てきます。契約の終了については、慎重に判断する必要があります。
参考図書・参考サイト
・よくわかる!フランチャイズ入門(社団法人日本フランチャイズチェーン協会編
 同友館)
・フランチャイズ成功のポイント(広野道子著 日本実業出版社)
 
アントレnet>独立お役立ち情報>FC開業ガイド
・中小企業庁>フランチャイズ契約は気をつけて



ホームページへ 当サイトの目的   会社概要   免責事項   サイトマップ   お問合わせ ページのトップへ
www.senior-work.jp 2006 Copyright (c) Universal Life Communications, Co., LTD. All rights reserved.