中高年画像

中高年フリーター

自己紹介

私は48歳のシングルマザーです。理由あって、夫とは7年前に別れ、それ以来、娘と息子を育てながら働いてきました!現在娘は高3年生、息子は高校1年生になり、元気に学校へ通っています。私は今、正社員で働いていますが、45歳の時にリストラにあい、2年5ヶ月間アルバイトや内職などで家計を支えてきました。そして去年やっと正社員で再就職を果たすことができたんです(T_T)しかも!!なんと!!憧れの子供服に関わる仕事に就けたんです!!夫と別れてからも必死で生きてきましたが、この2年5ヶ月間はそれ以上に死に物狂いで、アルバイトや内職をしながら仕事を探し、娘や息子の前では余裕の表情を見せる努力をし、やっとの思いで再就職。このような苦しい思いは、私だけではないと思います。そして現在もこのような苦しい思いの真っ只中にいらっしゃる方も、少なくないと思うんです。同じ苦労をされている方のお役に立てればと、私が経験したリストラや再就職の内容についてまとめてみました!!良かったら読んでみてくださいね。あまり暗くならないように(笑)、娘に教えてもらって使い慣れない絵文字を使ってみましたので、是非、明るく前向きに読んでくださいね!!

このサイトで一番お伝えしたいこと・・・

私と同じような状況に陥って、八方塞の毎日を送っていらっしゃる方に、心のそこからお伝えしたいんです!!!大丈夫!!!必ず明日はやってきますし、頑張っていれば必ず報われる日がきます!!!私は一時期、自分の人生を呪いましたが(><)、ある時からこれはチャンスだと考えるようになりました。当時45歳のシングルマザーのおばさんが、一度どん底に落ちて、それでも“この状況はチャンスだ”と思えた奇跡に、自分が一番驚いています(笑)チャンスとまでは思えなくても、自分のこういった人生を受け入れられる日が必ずきます。どうか諦めないで就職活動をしてみてください!!!

中高年フリーター2

私のようにリストラをされて、アルバイト・パート・派遣社員・契約社員などの非正規社員で生計を立てている中高年(35歳以上)を『中高年フリーター』と呼ぶそうです・・・(TOT)やめてほしいですよね、こうゆう呼び方(^^;)仕方ないですけど・・・。この中高年フリーター、2年ほど前の2011年に男女合わせて50万人にもなったそうで、私もその中の1人だったのかなぁーと思っています。もともと『フリーター』というのは、アルバイト・パート・派遣社員・契約社員などの非正規社員で生計をたてている、15歳~34歳の若年者世代に対して使われていたそうなんですね。そして、フリーターという言葉が制定されたのが1991年のこと。でも時代が進み、2000年代になると、リストラによる再就職が決まらない35歳を越えたフリーターが激的に増えたので、35歳以上でアルバイト・パート・派遣社員・契約社員などの非正規社員で生計を立てている人を『中高年フリーター』と呼ぶようになったみたいです。

中高年フリーターになる原因

中高年フリーターになってしまう原因は人それぞれだと思いますが、主には以下のようなものがあるらしいですよ!!

(1)リストラ
私も経験したのが、このリストラです。原因は様々だと思いますが、多くが会社都合によって人員削減がなされる場合にリストラが発生すると思います。会社都合というのも、だいたいが金銭的に会社経営が困難になってしまって、事業の再構築をしなければならない中で、ついに雇用を維持することができなくなって・・・リストラ。という都合が多いのだと思います(>_<。)「安定している」「絶対になくならないだろう」「会社が経営困難になることはまずないだろう」と思われるような大手企業でも、今の時代は何が起こるかわかりません・・・。明日はわが身です!!
(2)早期希望退職
早期希望退職は、経営が困難になって会社を立て直さなければいけないという『会社都合』によって、必要最小限の人員だけを確保して、そのほかの人員を削減する緊急の臨時措置です。リストラの少し優しいバージョン・・・とでも言うのでしょうか(^_^;)使用者(経営者)が従業員に対して“自主的な退職の申し込み”を募集するんです。そして、その募集を受けて、従業員が退職希望を申込んで、使用者が承諾したら“労働契約が使用者と従業員の合意のもと解約された”とみなされます。そして退職にいたるそうですよ。ちなみに、従業員に退職するよう圧力をかけたり、何らかの形で強要したりすると、その事実が判明すれば解雇権の濫用とみなされて、法的に損害賠償責任などが使用者に発生するそうです!!もし現在、自分は退職の希望がないのに会社や上司から圧力をかけられている・・・(T△T)という方、それは不法行為なので証明すればきちんと責任を取ってもらえます!!ここは図太く、きっちりと自分の意思を貫きましょう!!(といっても、なかなかできないですよね・・・。)
(3)自己都合
最近ではけっこう自己都合の退職も多いと聞きましたw(°0°)w私からすると「え~~~!!もったいない!!」といったかんじ。次の再就職先の保障があればいいですけど、再就職先も見つけていないのに退職して、中高年フリーターになってる人もいるみたいなので・・・。ただ、みなさんそれぞれ、夢やご都合があるみたいですね。例えば、“会社を辞めて自分で会社を設立して頑張りたい”とか言う場合は、会社を辞めて自分の会社設立までの間、ちょっと中高年フリーターになるわけで、前向きな中高年フリーターですね。“前向きな中高年フリーター”ってゆうのもおかしなネーミングですけど・・・(笑)あとは、家の都合で退職せざるを得なくて、自宅からもっと近い会社を探す中高年の方もいるみたいです。みなさん、人生いろいろ・・・。私も人生いろいろです。

リストラとは?

今更なんですけど、“リストラ”って先ほどから何度も書いてますが・・・。リストラとは何か、ということを少しまとめてみました(^O^)リストラというのは「人員整理(Restructuring)」を略して「リストラ」といっているんですって。もともとはロシア語で「ペレストロイカ」といわれていたようですよ。「ペレストロイカ」とは、再構築を行なうためのプラスな意味だったみたいなんですけど、今ではリストラは悪いイメージしか持たない言葉になっていますよね・・・(^^;)リストラって会社にとっては再構築ですけど、私達のような労働者側にとっては紛れもなく「クビ」ってゆうこと・・・(T_T)企業の経営悪化などを食い止める経営政策として、事業の縮小などおこないますけど、その際に余分な人材を解雇するのがリストラです。会社が倒産すれば、従業員とその家族たち全員が路頭に迷いますからね・・・。会社としては、なんとしても、そういった事態を避けるのは当たり前ですけど・・・。なんで私がリストラ?って思いますよね(^^;)私は思いましたよ。あんなに一生懸命働いていたのに、なぜ私が対象になってしまったの!?って怒りました(笑)確かに残業はあまりできないし、男性社員並みに働けるか、といわれたら、無理だったので・・・。仕方ないかなと今では受け入れてます。というか、受け入れざるを得ないですね。

リストラとクビの違いとは?

「リストラ」も「クビ」も、“解雇”されるということになるんですけど、「リストラ」と「クビ」の明確な違いってわかりますか?簡単に2つを比べてみましたのでご覧ください!!

リストラ
「リストラ」は先ほどから説明している通り、企業側に原因があって人員整理をする場合の解雇なんです。でも、本来の“リストラクチャリング”という言葉の意味としては、企業が自社の経営や環境の変化にフレキシブルに対応して、事業を効率的に、そして効果的に再構築することを指しているので、事業収益をこれ以上悪化させないための人員削減だけをリストラと呼ぶわけではないはずなんですけど。そして、成長が著しい部門に力を入れたり、時代の流れに応じた新しい部門つくりをしたり、人材の育成なども元々は“リストラクチャリング”の意味するところだったそうなんですけど。いつの間にか、世界中で「リストラ=解雇」になっちゃってますねヽ( ̄д ̄;)ノ がびーん。
クビ
クビというのは、会社側(使用者側)から従業員(労働者)に対して一方的に労働契約解除をすることなんです。主に次のような場合にクビになるみたいですよ。
  • (1)就業規則の「服務規律」に違反した従業員に対する解雇。
  • (2)従業員が入社の際に交わした労働契約の内容を守らなかったり、契約した労働を行わなかったりする場合。これ以上、その従業員との労働契約を継続することが難しい、と判断された場合の解雇。
  • (3)企業の業績が悪化したことなどによって、止むを得ず人員整理を行うための解雇。

リストラは会社にとっても不利!?

“そんなバカな。会社にとって有益だからリストラするんでしょ。”って思ってましたよ、私。そして私と同じように“そんなバカな(怒)”って思っていらっしゃる中高年フリーターのみなさん、実は本当にリストラは会社にとって不利みたいですよ~。リストラをおこなった企業ということは、経営が悪化しているという証明になってしまいますし、企業イメージもガタ落ちになるんだとか。もし事業が再構築できたとしても、以前にリストラがあった会社というイメージはなかなか払拭できないらしいんです。また同じようなことになるかもしれないという不安が付きまといますよね。そういった点でも、企業側にとってリストラは、あまり良い経営方法とは言えないらしいですよー。